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クリストーム被膜 溶射フライパン

伝統とハイテクが融合したハイテク超硬合金「クリストーム」がフッソ樹脂なしで「非粘着性」を実現。
銅製、鉄製、ステンレス製、フッソ樹脂被覆品それぞれの長所を集約した「画期的なフライパン」です。


クリストームとは

クリストームの独特な結晶構造

クリストーム(CRISTOME) とは、物理学の定理に反する五角形の分子構造(準結晶)を持つハイテク超合金で、SNMI社とフランス国立研究所が15年以上かけて共同開発し、『クリストーム』 と名付けて数十の世界特許取得した新世代の金属です。
様々な不思議な性質が発見されましたが、その中でも、通常の金属にはない 『非粘着性』 と、『局部過熱を防ぎ熱を均一分散できる性質』 をクリストームは持っており、それらの性質を応用して高性能フライパンの開発が可能となりました。

クリストーム被膜「フライパン」について

クリストーム被覆フライパンはフランスのSNMI社が開発した、欧米のシェフの間で秘かに普及が始まっている新世紀のフライパンです。
新発明のハイテク超硬合金 『クリストーム』 によって、フッソ樹脂なしで 『非粘着性』 を実現しました。
頑丈な 18-10ステンレスボデーの裏に熱伝導用厚肉アルミ板をサンドイッチ溶着。表には 「非粘着性が永久に持続する」 ハイテク硬質合金 「クリストーム(特許)」 をSNMI社の1万度を越えるプラズマ炎で溶射被覆。銀白色に輝く清潔で耐久性抜群のフライパンです。
米国FDAやフランスなど欧州各国で承認済。

クリストーム被覆フライパンの生い立ち

サイバーノックスを開発した 『SNMI社』 は、ガラス・セラミックスの世界の王者 『サンゴバン・グループ』 の子会社です。SNMI社は1910年代から溶射機を生産する溶射機※のパイオニアで、ハイテク合金 『クリストーム』 粉末もSNMI社が独占的に生産し、SNMl社の溶射機で1万度を越えるプラズマ炎により加工物に被覆されます。
SNMI社はフランスのフライパンメーカー 『シトラム社』 に 『クリストーム』を被覆したフライパンの製造権を与え、材料である 『クリストーム』 とそれを被覆する装置一式を支給しています。
シトラム社は、フランス老舗のフライパンメーカーの一つで、特にステンレス製フライパンの生産に長年の経験を積む会社です。

このたび、このクリストーム被覆のフライパンを欧米で販売開始し、既に爆発的人気を得ようとしていますが、日本市場向けは技術の本家本元・SNMI社の日本法人 『SNMアジア株式会社』 が担当しています。

※溶射機とは物質を熱エネルギーで溶かして加工物表面に吹き付け被覆する装置

製品の特長

  • 永久に持続する「非粘着性」
    フッソ樹脂は一切使用しておらず、鉄より硬い頑丈な金属表面なので永久に性能を持続できます。油無し、あるいは油の量を減らすことができますのでダイエットの助けとなるだけでなく、料理によっては食材の味をそのまま引き出すことができます。
    下図のように、クリストームの非粘着性は一定しており、最初はテフロンなどフッソ樹脂被覆品に比べ劣りますが、使い込んで行くに従い性能は逆転します。そして、半永久に性能は変わりません。米国ではこの性能に対し、永久品質保証が付いています。
    なお、クリストーム被覆フライパンの非粘着性は、フッソ樹脂被覆品とは反対に200℃以上の高温で最高になりますので高温調理に最適です。
  • 均一加熱ができる
    フライパン裏の厚肉アルミが効率良く伝熱し、その一方、表のクリストーム層が熱を分散させて局部加熱を防ぐ為、フライパン表面は常に均一温度に保持され、食材をまんべんなく加熱したり、焼いたりすることができます
  • 高温調理が可能
    クリストームは750℃以上の高温に耐えれるので、200℃以上に予熱して『強火で一気に調理』することも可能。適度な焦げ目もつけられます。オーブンでの調理、高温高圧洗浄機も使用可能です。
  • 硬質で金属性調理道具が使える
    金属製のヘラ、コテ、スプーン等が使え、しつこい汚れを取る時は金属タワシも使えます。
  • ガス直火、各種電気ヒーター、ハロゲンヒーター、電磁調理器、オーブンなどあらゆる調理器が使える万能フライパン(自動皿洗機、高温洗浄器も使用可)

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