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ロータリーブラスター

粉塵を出さずに塗膜剥離・下地処理・粗面化ができる。

人工革の羽根先に超硬(タングステンカーバイト)のビットが付いた羽根車が回転して加工物表面をショットブラスト粒のようビットが叩き、被膜剥がし・下地処理を行う。

特徴

  1. 粉塵が出ないので有害物剥離や粉塵発生の多いコンクリート粗面化などに最適。
  2. ブラストのような研削材の飛び散りや研削材回収の手間がいらない。
  3. 騒音が低い(76dbA)ので活躍の場が広い。
  4. グラインダーに比べ目詰まりが無く、均一に、かつ早く仕事ができる。
  5. コンクリート表面などにはショットブラストに似た粗面化ができる。
  6. 小型・軽量で機動性に富む。壁・天井にも使える。

仕様

型式 加工幅 重量 寸法 回転数 エアー消費量 馬力 騒音
W 110mm 4.1kg 356mm×197mm×高さ152mm 2700rpm 840L/分 1.2HP 76db(A) 
S 60mm 3.4kg 356mm×159mm×高さ152mm 2700rpm 840L/分 1.2HP 78db(A) 

エアーモーターが羽根車を回転して超硬ビットでショットのように叩く

黒皮鋼板の処理例
粗面化し易く、コンクリートではショットブラストに似た粗面化可能

コンクリート床を処理した例(集塵用ダクトホースを外して写真撮影)